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社員インタビュー

テクノスクエアで働く社員に、普段の仕事内容についてインタビューいたしました。

ビジネスサービス事業部 課長 T.Tさん(36歳)

プロジェクト管理では対話力が大切

いわゆる上流工程であるプロジェクト管理を担当しています。お客さまからのシステムのオーダーを、具体的にカタチにする仕事なので、対話力が必要です。機能やデザインを考え、スケジュール、人員の必要数を算出し、お客様の要望に添えるよう予算を提示し、マネジメントしていきます。実際の流れとしては、設計書作りをして外部のベンダーさんに発注し、システムテストをしてからリリースとなります。プログラム言語は同じでも、それを組み上げるのは経験値。ソースには作る人の個性が出ます。その中で、設計書通りに動くかチェックし、機能が追加しやすいソースを作るように指導しています。

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ビジネスサービス事業部 T.Iさん(26歳)

製品が完成した時の達成感

大手通信会社で、JAVAを使ったプロジェクトの開発を担当しています。まずは設計書に従って個別のパートを作ります。週に1回、夕礼があり、各パートの進捗チェックを行います。仕上がったものを組み合わせてテスト設計書に従ってテストし、バグを見つけて修正していきます。それに伴い製品の仕様は少しずつ変わるので、ミーティングで確認しながら進めます。プログラミングが好きなのは、結果が目に見えるし、お客さまの反応がその場で見えるからです。チームで一緒に頑張った結果、ユーザーが必要とするものが作れた時は、達成感がありますね。

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総務部 H.Mさん(20歳)

仕事をスムーズに進める環境づくり

総務の朝は、みんなが働きやすい環境作りから始まります。コーヒーメーカーを洗って準備し、観葉植物の水やり、デスクの掃除をして、オフィスを整えます。そのあと文房具やコピー用紙など備品のチェックをし、必要な物は発注します。急に必要になったものは近所にお遣いに行ったりと、補佐の仕事がたくさんあります。勤務表のチェックなどは大切なので気を使います。全体会議では50人ほどが集まるので、机や椅子を揃え、プロジェクターの準備をします。全体会議の後は、社員会の方が企画する懇親会が開かれるので、参加することも。参加率が良いし、会社の雰囲気はとてもいいですよ。

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※記載の内容はインタビュー時点のものです。

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